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kintoneの運用改善は
足元の課題探しから

kintoneの運用を改善したいけど、何をどこから始めれば良いかわからない...
そんな方へ読んでいただきたいページです。

kintoneでこんな課題、
お持ちではありませんか?

  • kintoneをうまく使いこなせず、本来の業務に支障が出始めている
  • 実現したいことは決まっていても、どうやれば実現可能かわからない
  • 改善イメージはあるが、時間がなくて放置されている
  • 担当がやめてブラックボックス化してしまった

kintone運用で多くの方が悩んでいる3つの課題

kintoneはとても便利なツールですが、弊社が多くのkintone担当者とお話を進めていく中で、使っていくうちに壁を感じる方、実現したいことがなかなか形にできなくなってしまったという話をよく耳にします。

我々としては、大きくわけて3つのことで悩まれている方が多いと感じています。

1
知識や経験が足りない

知識や経験が足りない

業務整理や要件定義の難易度が高く、アプリ開発まで進められない

2
ITスキルが足りない

ITスキルが足りない

社内システムとの連携やプラグイン活用など、技術力が必要で進められない

3
時間がない

時間がない

業務と兼任などで、
時間がとれず進められない

課題を整理して解決策を見つける

課題の整理と細分化には、いまご自身が抱えている問題や原因がどこにあるのかを明らかにする必要があります。

例えば、kintoneでのアプリ開発がうまくいかない場合。どのように進めればいいでしょうか。
業務課題を解決するアプリを用意するには、要件定義のステップが必要です。

はてな

要件定義とは、システム開発を進める際に開発者が想定利用者からどのような業務を改善するシステムがほしいのかを聞き出し、それを開発する際の要件としてまとめることを指します。

例:日報管理をkintoneで運用したいケース

要件定義フロー

時間や手間がかかる作業ではありますが、最適な解決策に辿り着くために必要な手順です。
アプリ開発には、どのような解決策をどのように実現することがベストかを導くための知識と判断力が求められます。

適切な解決策を見つけるために必要な知識と経験

kintoneに対する知識・経験

kintoneの基本操作はもちろん、データ管理・分析、kintone開発プロジェクトでの経験が必要です。

サードパーティツールの知識・経験

kintoneと互換性のある連携ツール、プラグイン、kintone APIとの連携についての理解が必要です。

システム開発の知識・経験

システム設計、テスト手法についての基本的な理解が求められます。
kintoneの基本機能とサードパーティツールで解決できない場合は、コーディングが必要になります。

ノーコードが売りのkintoneではありますが、このようにシステム開発の知識や経験が必要なことも事実です。
社内にシステム担当者がいらっしゃらない場合は、kintone開発のハードルはぐっと高くなることもありますので、いま抱えていらっしゃる課題のレベル感を見極めてみてください。
まずはご自身や、周囲の力で解決できそうかどうかを考えてみましょう。

自分自身で解決可能かどうか

解決策1

社内もしくは関係会社の協力で解決可能かどうか

解決策2

公式サイトやWEBの情報で解決可能かどうか

解決策3

外部リソースの活用を検討してみる

kintoneの担当者は、私たちの経験上、専任よりも兼任である方が多いです。
業務理解だけでなく技術理解まで進める場合、kintoneの専任担当であれば、時間をかけることで対応可能な部分もあります。しかし、本業との兼務であまり時間をかけられない場合、相談相手がいない状況ではかなり重い取り組みとなることが予想されます。

また、社内にシステム担当者がいる場合であっても、その方がkintoneについて不慣れである場合は課題の整理や解決が困難となるでしょう。
実際に、相談できる相手が周りにいないということで弊社に相談に来られるお客様も多くいらっしゃいます。

kintone担当者が抱えやすいお悩み


チェックアイコン
専任ではなく兼任のため、kintoneにかけられる時間が限られている
チェックアイコン
業務理解だけでなく技術理解まで進めるのは難しい
チェックアイコン
相談相手がいないので1人で抱えてしまっている
チェックアイコン
kintoneを運用するまでの知識や経験を持っていない
二重矢印

サイボウズオフィシャルパートナーへ相談

kintone関連の外部リソースを検討する場合、サイボウズオフィシャルパートナーへのご相談をおすすめします。オフィシャルパートナーは、kintone開発経験と実績、kintone認定資格を必ず持っています。 信頼できる第三者に頼ることで、時間と手間を減らし、課題解決への歩みを進めることができます。

kintone担当者が抱える課題

  • 要件定義をまとめるのが難しい
  • 兼務のためkintoneに割ける時間が少ない
  • 技術的知識がほぼ無く、実現が難しい
  • 外注費用の見積もりが高額で発注しづらい
  • 社内にも社外にも頼れる存在が見当たらない

オフィシャルパートナーができること

  • 課題整理と、解決までのフロー作成
  • kintoneアプリの設計・開発・運用支援
  • プラグイン選定やJSカスタマイズ対応
  • 予算感に応じた適切な提案とお見積
  • 作業もレクチャーも頼める相談相手

キントレがお悩みに寄り添いながらサポートします

JCSはサイボウズオフィシャルパートナーであり、創業から40年以上、システムにお悩みを抱える企業の支援を行っているITのプロフェッショナルです。
我々は、kintoneの運用にてお悩みを抱えていらっしゃる企業様に向けて「キントレ」というサービスをご用意しております。
キントレは、あなたの悩みを解決するために、知識と経験・開発時間・ITスキルを提供するサービスです。

kintoneの開発・導入支援なら
キントレITのエキスパートが対応します

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kintoneの開発・導入支援なら
キントレITのエキスパートが対応します

1
豊富な知識と経験を持つkintoneのエキスパートが課題や要件を整理します
2
kintoneの設定・開発を進めるだけでなく、お客様が自走するためのレクチャーまで行います
3
IT知識を生かして、他システム連携やプラグイン活用の最適な手段をご提案します
4
お客様の都合や予算感を確認し、現実的な範囲での提案をさせていただきます
5
kintoneの資格を有した担当者が複数在籍し、提供元のサイボウズからもオフィシャルパートナーとして認定されています

お問い合わせフォームからご連絡を頂ければ、担当がご相談内容を伺い、課題がどこにあるのかを見つけ出し、最適な提案をいたします。

ぜひキントレをご利用いただきたいという思いはありますが、使わなくても解決できる問題であれば、そのようにお伝えさせていただくケースもございます。
自分たちよりもお客様のことを思って仕事をすることが、40年以上続いてきた理由であり、結果的にお客様と良好で長期的な関係性をもたらすと考えているからです。

JCSは、IT技術を提供する会社ですが、それ以上に「一緒に課題解決をしていきたい」と思えるメンバーがそろった会社です。

まずは、お気軽にお問い合わせください。