おしゃべりkintone vol.4 サイボウズデイズ2025の振り返り!
おしゃべりkintoneは、JCSのメンバーがkintoneに関する雑談をする会です。
第4回は、サイボウズデイズ2025の準備と実行に関わった3人が、よかったことや反省点の振り返りをしています。準備する側の話は、あまり見れないかもしれません。お楽しみください!
暗い会場に映えていたブースデザイン
今年のサイボウズデイズも、たくさんの人に来場いただけましたね!
毎年、来場者に足を止めてもらったり、楽しんでもらうためにブースデザインを色々と考えていますが、今年のJCSのブースはどんな感じだったと思いますか?
出展場所が端っこだったけど、青色と緑色のポスターが暗い会場の中でも映える感じで、見つけやすいし、なんか気になる存在だったんじゃないかなって気がしてます。
※ブースの雰囲気は【こちらの記事】をご覧ください!


私たちの新サービス、ezblox(イージーブロックス)のネオンサインが結構目立っていて、離れてても「何あれ?」みたいな感じで、ちょっと目を引く存在だったかなと思いましたね。
ブースは統一性もあって、こうスッと入ってくるというか、なんか埋もれないデザインになっていたのかなと思いました。
うんうん。
ezbloxにちなんだ大きなブロックや、社内のメンバーが作ったポスターなど、来場者にも「かわいい」って言ってもらえたり、写真を撮ってもらえたりしたので、良いブースが用意できましたね!
ちょっと、最後に落とし穴はあったんですけど・・・。
・・・。
「エンジニアだからこそ」伝えられる、説得力のある製品説明
ブースに来て下さった方とも色々なお話ができたと思いますが、来場者への対応に関してはどうでしたか?
うちのブースにいるメンバーってほとんどがエンジニアで、営業的な活動を得意としているわけではないけど、サービスの簡単な説明だけでなく、エンジニアだからこそできる深い説明や、実情に即した話もできていたと思う。
そうですね。
伴走支援サービスをしている人、プラグインや連携サービスを作っている人達が説明をしているので、実際の案件を例にして話したりもできますしね!
特に、今回出展したezbloxは、エンジニアの方が好むような部分も多くあったので、長く話ができた人もいたし、双方が楽しい時間を過ごせたんじゃないかなって気がします。
自分で説明していても、好意的な反応を多くもらえていたように思います。結構真剣に話を聞いてくれて、「これはすごいですね!」みたいな反応ももらえました。
あとは、ezbloxが販売開始前なので、売りたい!という感じではなく、説明や紹介に自然と注力できたこともよかったのかもしれないですね。
確かに!
自分は営業や商談は苦手なので、そこが目的になっていた場合はガチガチに緊張して、うまくしゃべれなかったかもしれません(笑)
チームワークが光った撤収作業と、意外な落とし穴
最後に、終了後のお片付けについて。なにか反省点などはありましたか?
(・・・ありましたよね?)
出展が3回目なので、基本的には問題なかったし、私は感心して見ていました。
みんなが勝手に片付けてくれた、みたいな気持ちでした(笑)
私もそう感じました。みんなもう何も言わずとも、ささっとやってくれていましたよね。
指示待ちではなく自ら動いて片付けていく姿を見て、チームとしての慣れを感じました。
基本的には完璧でしたね!
ただ「大きいブロック」の返却だけは反省点でしょうか(笑)
あのブロックだけ、コンビニから郵送する予定だったんだけど・・・幕張メッセのコンビニが17時で閉まってたね・・・。
18時過ぎに行って、「えっ」てなった。
結局、ブロックの詰まった重い段ボールを、1キロくらい先にあるコンビニに、10分くらいかけて運んだので、なかなか腰にきました…。

最後のツメが甘かったですね。2日間のイベントの最後に力仕事で、死ぬかと思いました。
コンビニの閉店時間もわかったので、来年に活かせそうですね!
絶対に忘れない。
はい、絶対に…
この記事を書いた人

Yoshimura K.
山口県出身。ゲームとアニメが大好きで、秋葉原にあるJCSを選んで上京しました。
不純な動機でしたがプログラマー歴は10年以上になり、WEB開発(PHP/Java/C#/React/JS/TS)|RPA(UiPath)|モバイルアプリ開発(iOS/Android)などの様々な経験があります。kintoneではレーダーチャートプラグインの開発や伴走支援などを担当しています!
X(旧Twitter):@JCSYoshimura